我が家の最も頻繁な電鍋使用法と別売アタッチメント

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電鍋を我が家では何に一番使っているか?

ほぼ毎日、朝食と昼食のご飯と保温弁当用のおかず温めに使ってます。

電鍋を買って最初は珍しさからプリンを作ったり色々と使ってみたものの結局はこの使い方が一番多く、水を入れておかずと冷凍ご飯を放り込みスイッチポン。これ。

電鍋へのおかずと冷凍ご飯のセット方法

電鍋へは割と適当に放り込めば温めてくれます。気をつけることは熱々の蒸気が入り込む隙間を作ること。

コップ半分から1杯の水とおかずをセット

温める食品の量と冷蔵、冷凍の状態によって加減が必要ですが、よくわからなかったらコップ1杯入れておけばだいたい熱々になります。

水を入れたらおかずを置き、ステンレスの箸で足場を作るとともに蒸気が回り込む隙間も確保。

冷凍ご飯を建て増し

ステンレス箸で作った足場の上に冷凍ご飯を載せます。ジップロックのご飯コンテナーだと高さを抑えることができ、熱も伝わりやすくおすすめです。

さらにご飯を建て増し

保温弁当でお昼に持って行く分のご飯も一緒に温めてしまいます。面倒なので真ん中にどかっと冷凍ご飯を設置。

高さが足りない場合は別売りアタッチメントも

おかず容器の高さがあるとそのままでは蓋が閉まらないことがあります。

そんな場合は別売のアタッチメントで高さを確保。輪っかと専用の蓋で高さを増したり、複数のおかずを作ることができる便利グッズが多数台湾では売られています。

電鍋に最適な冷凍容器は?

炊いたご飯を冷凍しておく方法はいくつかあります。

  • ラップで包む
  • ジップロックごはんコンテナー
  • お椀型容器

三つの方法を試してみましたが、ジップロックごはんコンテナーが電鍋には最適です。

お椀型容器はご飯の厚みがあるため電子レンジには適していますが、蒸気で温める電鍋では時々完全に温まらず冷たいことがあります。

こんな感じで少なめに入れてあげないと電鍋ではうまく温めることができません。電子レンジでは温められるのですが、電子レンジでの温めではご飯があまり美味しくないという問題が発生。

ジップロックのごはんコンテナーが電鍋には最適との結論に至りました。

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