黑橋牌の冷凍台湾ソーセージを購入

おうちで台湾

台湾ソーセージ(香腸)は、普段日本で食べられているソーセージとは違い、少し甘い味付けで肉と脂が絶妙に混じり合って美味しいです。

台湾では黑橋牌の香腸が有名で、多くの家庭で食べられています。

日本でもスーパーあおきで購入することができるので、あおきのネットストアで黑橋牌の香腸を購入してみました。

一番オーソドックスな冷凍香腸の食べ方

台湾人が香腸を食べる際に、一番オーソドックスな食べ方としては、焼いたあと薄く切って、にんにくの芽やにんにく、玉ねぎなど香りの強い野菜と一緒に食べる。という食べ方です。

香腸の説明書にはフライパンで直接焼いて食べます。と書いてありますが、おすすめは一度茹でるか蒸してから表面をさっと焼く方法です。

香腸は必ず火を通してから切ります。

炒め物に使う場合も、完全に火を通さなくても良いので、先に一度軽く茹でるか蒸してから切らないと形が崩れてしまいます。

1.フライパンに凍った香腸と水を少し入れる

解凍はしないで、凍ったままで良いのでフライパンに入れ、カップ半分(100cc)ほどの水を入れます。

電鍋でご飯を温める場合は、一緒に香腸も入れて蒸すこともできます。

2.時々ひっくり返して水がなくなるまで蓋をして茹でる

蓋をして沸騰させ、時々ひっくり返してまんべんなく火を通します。

このようにすると、直接焼いて表面だけ焦げて生焼けになるのを防ぐとともに、塩分が適度に抜けて美味しいのだとか。

3.油を少し足し、表面が軽く焦げるまで炙る

水分がなくなったら、油を入れて表面を軽く炙ります。

4.薄く切って、玉ねぎなどと一緒にいただく

辛味のある野菜と一緒に食べます。台湾では蒜苗(目が出たにんにく)、薄切りにしたにんにく、玉ねぎなどと食べることが多いです。

香腸の脂と甘み、玉ねぎの辛味が絶妙にマッチしてあっという間に食べ終えてしまいました。この食べ方が一番簡単でおすすめです(ただし、口がしばらく玉ねぎ臭くなります)。

この台湾で買ってきた大同のお皿が台湾風味を引き立てます。

黑橋牌香腸の購入場所

今回はスーパーあおきのオンラインストアで購入しました。スーパーあおきは静岡県のスーパーなので、関東にも何件か店があります。

黑橋牌香腸は店頭でも在庫があれば購入できるようです。確実に購入するにはオンラインストアが便利でしょう。

冷凍食品カテゴリの中に黑橋牌 台湾ソーセージ 500G があります。

人気商品のようで在庫がない場合もあります。時々見てみて在庫があったら即注文しましょう。

注文後3日ほどで到着

冷凍食品は、送料880円の冷凍宅配便で届きます。冷凍食品を同梱できるので、一緒に冷凍餃子も注文してみました。

黑橋牌香腸二袋+冷凍餃子30個入二袋+クール宅急便で8,266円でした。

調理方法が書かれた簡易説明書も同梱されています。

実は、台湾で購入するよりも2倍ほどお値段がかかります。それでも、輸送費や保管料、さらに台湾に気軽に行けない状況を考えれば納得できる価格です。

同時に購入した冷凍餃子は、あおきのネットストアで一日に1万個売れると書かれていて、たしかにもっちりとした皮と具が美味しかったです。

黑橋牌香腸について

黑橋牌は台南にある食肉加工会社で、台湾ソーセージだけでなく西洋式のソーセージ、肉鬆なども製造しています。

店頭で購入できるとともに、更にソーセージを店の前で焼いて売っているので、その香りに釣られてついつい手が伸びてしまう商売上手な会社です。

台湾人からすると、黑橋牌はいちばん有名な台湾ソーセージで、台湾のみにとどまらず香港人にもとても人気があり、香港から友人が台湾に来た場合は必ず買って帰るほどだそうです。

注意:台湾から香港は豚肉を持ち込みできるのですが、台湾から日本へは持ち込み不可です。日本では正規に許可を得て輸入されたものを購入するしかありません。

台南には工場に併設された香腸博物館(ソーセージ博物館)で、黑橋牌香腸の歴史や製造方法を見学することもできます。

台南を訪れる機会があればぜひ行ってみたい場所の一つです。

台湾ソーセージはネットでも購入可能です

黑橋牌ではないのですが、黑豬牌の台湾ソーセージが楽天やAmazonで購入可能です。

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