[横浜日記]東京から神奈川の引越し

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ちょっと東京から神奈川への引越しを紹介します。特におすすめとかではなくてどんな内容だったか皆さんにお伝えしましょう。

引越し前

最初の一歩は引越し業者の見積もりを取る事です。今回は新しい家の不動産屋から引越し業者の紹介をされました。少し値引きがあるらしいです。でも絶対見積もりが必要です。実際の状況はよくわからないですから。

引越し業者の見積もり

引越し業者に連絡すると、まず営業がどんなものを引越しで運ぶのか見に派遣されます。距離や日付などで料金を見積もります。でもその前に挨拶の米プレゼントがありました。

東京の部屋は一人暮らしの9坪くらい、そんなに沢山の物はありません、でも冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、小さなソファー、衣装ケース、机、スーツケース三つ、エアコンなどがあります。さらにエレベーターの無い団地から運びださないとです。新しい住処はエレベーターがあるからまだマシでしょう。

移動距離はだいたい18km、Googleマップだと車で40分くらいの場所です。

見積もりに来た引越し業者は、他の会社も見積もりするか尋ねるでしょうか? 当然聞かれます。

見積もり終了後、ダンボールの大箱と小箱をそれぞれ10個くれます。他にもマジックとガムテープ、見積もりは10万円より多いくらいです。引越しの日取りで価格は変わります。今回は早朝に引越しが来るようにして、値引きして9万円くらいになりました。値引き額が妥当かはわかりません。引越し代には洗濯機の処分費とエアコンの分解再設置費用は含まれません。日本では粗大ゴミ回収にはお金を払わなければなりません。

ただし、IKEAで買ったベッドやソファーは自分で片付けなければなりません。もし衣装ケースの中身はそのままで運んでくれます。ライトやベッドフレーム、ディスプレイ等は引越し当日に梱包を手伝ってくれます。他に布団袋も用意してくれます。服や靴は箱に入れなくても良く、引越し業者が専用のボックスを当日持って来てくれます。

引越し準備

引越しのダンボール。

ダンボールの外側にはどんな物か、どこに置けば良いかを書くことができます。引越し業者はそれらの情報を見て荷物をリビングに運んだりキッチンに置いたりしていきます。

写真の黒ペンとガムテープは引越し業者がくれたものです。

布団袋

下側の白色の物が布団、枕等の専用袋です。

最後には準備完了しました。家の中に物がなくなって、10個ずつの大箱小箱に全て収まりました。

引越し当日

おは朝四時におきて残ったものを箱に詰め、引越し業者がやってくる朝8時を待ちます。

今回は三人の作業員が来ました。男性二人女性一人です。まず最初にすることは引越し費用の支払いです。現金を準備してさらに1000円のお茶代も用意します。

引越し業者の作業員は梱包済みの箱からどんどん積み込んでいきます。養生の保護板や布を使って見梱包のベッドフレーム、ライト、ケース等を包んでいきます。梱包用の箱やシンゆく自在の梱包布、悩む隙もなく素早く作業が終わります。

このような服、靴専用の箱があります。靴は業者が全部片付けてくれますが、服は自分で箱に収納します。

荷物の積み込みが終わった後、掃除の時間を設けてくれます。掃除機でチリやホコリを掃除し、最後に残ったものを積み込み車は出発しました。自分たちは電車で新しい家に向かいます。

全部のものが積み終わった後、誰も積んであるものを動かすことがないように封印します。

引越しは大作業です。荷物が車いっぱいになります。

新しい家に着いた時、彼らは封印が誰にも破られていないことを確認します。でもそんなに意味のあることだとは思いません。

新しい家に着いたら、まず壁や床の養生をして傷がつかないようにします。

そして、ダンボールに書かれた注記をもとに荷物を運び込みます。何も書いてなくても心配無用。彼らはどこに置いたらいいか聞いてくれます。靴は下駄箱に収納してくれて、服は自分で片付けます。

全て運び込んだ後、さらに10分間のサービスタイムがあります。それって何をしてくれるの? ちょっと考えた後、引越し業者の若くてかっこいいお兄さんと一緒に写真を撮ってもらいました。

初めての日本の引越し終了。

追記すると、引越し業者はエアコンの取り付け取り外しはしてくれません。なので引越し会社の協力会社が作業を行います。取り外しには1万円。さらに取り外しが難しい場合は5千円プラス。新しい家にエアコンが到着した後、取り付けの作業員がきてエアコンを設置してくれます。もし古い家からエアコンの配管等を持ってこなかった場合、設置費用は2万5千円かかりました。高い?安い?よくわからない。