緊急計画 台湾南部の墾丁サーフトリップ 2016 春

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2015年末の台東サーフトリップに続いて、今年も台湾にサーフィンに積極的に行ってみたい!
まずは台湾南部の墾丁にある佳樂水という場所でサーフィンができると聞いたので、行ってみようと思い立ったのが出発1週間と5日前。

さっそく情報収集

1.場所

台湾の南の果て、屏東縣の南端にある墾丁國家公園は台湾のハワイと言われているとかいないとか。
台湾人の同僚に聞いたところ、とにかくいい場所だ。最近は中国人が大挙して訪れていて微妙だけど。とのこと。
海角七號という恋愛映画の舞台としても一部の人には有名。が、しかし、尻軽な日本人の女が台湾の南に行ってゴニョゴニョ(以下自主規制)・・・。

2.交通

  • 自宅 – 成田 (高速バス)
  • 成田 – 高雄 小港機場 (EVA BR107)
  • 小港機場 – 恆春轉運站 (公車9117)
  • 恆春轉運站 – 佳樂水 (公車8247)
  • 高雄 小港機場 – 成田 (EVA BR108)

台北から行く場合は高鐵(新幹線 : Gāotiě)の左營から30分おきにバスが出ている。
高雄の空港からは高雄駅始発の各停バスに乗れば良いっぽい。佳樂水(Jiā le shuǐ)に行きたい場合、墾丁(Kěndīng)まで行かずに手前にある恆春(Héng chūn)まで行って、そこから佳樂水に向かう。
恆春 – 佳樂水のバスは1日数本&最終便が17:15なので行きはタクシーを捕まえる必要があるかも。
宿に連絡すれば恆春まで一人250NTDで送迎してくれるらしい。最悪、タクシー (計程車 : Jìchéngchē) が見つからなかったら宿に電話してみる。

安いチケットなので帰国便は午前7:00出発。でも行きのBooking Class Mでマイルが100%つく!!帰りはQで50%だけど。高雄で一泊することにする。
サーフボードを持って高雄市内の地下鉄に乗る場合、台北の地下鉄と同じような長さ制限が多分あるはず。(参考:台北のMRTには165cm以上のものが持ち込めない)

3.宿泊

Googleって、4 travel で佳樂水に行った人が泊まったWinson Houseに決定。
ドミトリーで一泊600NTD (3,000円くらい)。
英語と少し日本語ができるそうだが、気合を見せる?ため中国語で予約のメールしてみた。
メールして1日後に返信が中国語で書かれていたので、多分意味が通じたはず。
折り返しメールしてと書いてあったので返信してベッドを確定。

4.荷物

預け荷物:

EVA航空の予約窓口に電話をして、預ける板のサイズと重さを伝え、搭載可能か折り返し連絡をもらう。載せてもらえなかったら現地で板をレンタルする。翌日電話があり、載せるためのスペースが確保できたとのこと。
ANAは2ヶ月前に電話しても未だに連絡ないのに。飛ぶ直前にならないとここら辺の処理をしないのかも。

持ち物:

恆春の天気は28度から30度程度。ジャーフルにするかスプリングにするか迷う。
寒がりだからジャーフルでいいか。

  • ウェット(ジャージフル)
  • リーシュコード
  • サンダル
  • 着替え三日分
  • タオル類
  • サーフボード
  • 日焼け止めとか薬類

今回は4日間(実質3日間)の旅でランニング用品を持たなかったので35Lのバックパックに収まった。

計画完了!