[横浜日記]羽田空港レストラン~つるとんたん麵匠

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日語翻譯 / 日本語版はこちらから 從橫濱回台灣,最常使用羽田松山(HND-TSA)的航線。雖然價格比成田-桃園高一點,但是...

横浜から台湾に戻る時、良く羽田~松山(HND-TSA)線を使います。チケットは少し高くなりますが、成田に比べて時間と交通費を節約する事ができます。今日は羽田空港のうどんやさん”つるとんたん麵匠”を紹介します。

なんでこの店を選んだのかというと、一つ目に熱い食べ物を食べたかったからです!二つ目に人が並んでいたからです。何人か並んでいれば良いです。それに台湾人が並んでいました(そうです。誰も並んでいない店に行こうと思いません)。三つ目に外に並んでいる見本にはだいたい千円から二千円の値段が書かれていました。さらにネットである人がオススメしてました。少なくとも劇マズな店ではなさそうです。

つるとんたんうどんは羽田空港国際線ターミナル4階の江戸小道商店街に有ります。羽田空港の出発ロビーにたどり着くとまず航空会社のカウンターが目に入り、奥に進んでエスカレーターを登れば簡単に見つかり、すぐたどり着けます。パスポートと荷物検査の前で飛行機に乗らない人も行ける場所ですよ。

大きなお椀がこの店の特徴です!うどんはコシがあります!噛み進めるのが難しいぐらいなので、お上品に食べたい人はちょっと注意した方が良いです。

外に飾られてる見本と値段。だいたい千円から二千円

店に入ると店員さんがメニューと麦茶を持ってきます。私は日本語が上手ではないので、素早く食べたいものを指差して注文を終えました。店員さんは特にいろいろ話をしなかったのですが、いざ食事を始めた時に近くの日本人には色々な質問をしていました。多分、うどんの量とかそういったオプションだと思います。日本語ができないと普通のものしか食べられません。さらに何人かのお客さんは紙製のエプロンを使っていました。多分うどんをすすった時に飛ぶ汁用だと思います。私と他のお客さんはみんな同じでした。それにこの店はティッシュがありません。自分で用意しましょう。

麦茶とお箸おしぼりが出てきます。
今回注文したのはきつねうどん(880円)。他に特に説明はなかったです
もう一つ注文したのが鍋焼きうどん(1680円)。エビ天2匹、野菜、しいたけ等、見本とほぼ変わらなかったです

うどんはとてもコシがありつつも面の中心がこなっぽくもない感じで、外国人用の普通の茹で加減でしょうか?飛行機に乗る前に胃が温まるのは悪くないです。別の人が冷たい麺はよりコシがあると言っていました。でも私は温かい食べ物が好きです。

営業時間:6:00-24:00,ラストオーダー23:30

このうどん屋さんはチェーン店なので羽田空港以外にも支店があります。空港に来て何を食べれば良いかわからなかったので試してみただけです。温かい物を食べてから飛行機に乗るとよく眠れます。(別に理論があるのではなくて個人的な感想で、温かい物が好きなだけです)

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