[横浜日記]日本に来たら絶対に干し柿を食べよう!

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日本に来たら何を食べる?

日本にに来てからたくさんの果物を食べました。さくらんぼから始まって、桃、葡萄、梨、みかん、りんご、全部大好きです。そしてついに干し柿にたどり着きました。

そして私は新鮮な柿も好きです。ただ、柿はぬるぬる滑るので皮を剥くのが面倒くさく、渋柿を買ってしまうんじゃないかと心配してしまいます。柔らかい柿が好きだけどやっぱり皮を剥くのが難しい。なので干し柿を食べましょう。

日本には色々な干し柿がありますね

今の所二種類の干し柿を食べました。一つは富山のあんぽ柿、もう一つは長野の市田柿。

富山のあんぽ柿は白い粉が無く硫黄で燻蒸して作ります。真空包装なので開封後にすぐ食べなければなりません。放っておくとすぐ黒くなってしまいます。

柿と一緒に一番大好きなお団子。機会があったら超美味しい団子屋さんをご紹介しましょう。

長野から来た市田柿は白い粉に覆われています(カビてるわけではありません)。一晩冷蔵庫に入れても黒く変色しません。少し歯ごたえがあり、小さいです。でもとっても美味しい。値段ももちろん少し高くなります。

二個食べました。

両方の干し柿ともに甘くて香りが良いですが、食べた感じ市田柿の方が個人的には好きです。

台湾では干し柿も含めて日本の果物はとても値段が高いです。日本に来たら忘れずにちょっと沢山食べましょう。