台湾新幹線に乗って雲林で醤油アイスクリーム

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夏休みは雲林に行こう!

2017年の夏休みは雲林県で過ごすために東京から飛行機で3時間半、台北駅で台湾新幹線の切符を購入します。

自動券売機でもクレジットカードが使えて便利ですが、座席指定まではできないのでこだわりがある人はみんな窓口に並びます。

雲林は日本の東海道新幹線でいうと「こだま(各停)」しか止まりません。間違って買うと台南まで行ってしまいます。

人はなぜ黒い床の上に座りたがるのか考えつつ時間を潰していざ乗車。

雲林はかなりな田舎

車窓には様々な畑が広がり・・・

ひたすら田舎の景色。

1時間半あまりで雲林に到着。あと三駅で高雄。台北と同じくらい暑い。

用地買収の関係から人がいないところに駅を作ったので、新幹線駅の周辺には何もありません。ここら辺、日本や中国の新幹線駅とも通じるものが。

割と何もない雲林駅前

結構降りる人がいました。

台湾新幹線は2017年で開通10周年となるのですが、雲林駅は2015年に開業した新しい駅です。

にも関わらず帰りに寄った際、雨漏りしていたのは見なかったことにします。台湾人は「だって台湾なんだから(雨漏りは)仕方がないでしょう」と言っていました。

新幹線雲林駅の物産店で醤油アイスを発見

駅舎の中の物産店をのぞいていると。

アイス発見。暑いので一つ買いたいところ。パッションフルーツ、クランベリー、さつまいもという普通なラインナップの中、なぜか大量に在庫されている「黒豆醬油冰淇淋(黒豆醤油アイス)」が目を引きます。

黒豆醤油アイス

店員の人に美味しいか聞いたら「醤油と甘い味」(結局美味しいかは答えてくれない)

やっぱりここは試すしかないでしょう。

西螺名産の100年の歴史がある醤油屋さんの醤油らしいです。

早速一口。

うん。醤油と甘い味・・・

なぜパッションフルーツを買わなかったのか? そこに醤油アイスがあったから。