機内食シリーズ : 桃園~成田 中華航空 CI108 すき焼き風牛肉

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飛行機に乗った時のお楽しみといえば映画と機内食。

最近の機内食はコスト削減によってお味がイマイチなものも有るそうですが、出されたものはなんとか食べてみるべき。

今回の機内食シリーズは中華航空の桃園~成田線。台湾からの帰国便です。

行きの機内食は台湾風豚しゃぶでした。

2017/11 中華航空 CI108 14:40 台北桃園 ~ 成田

2017/11のCI108は台北14:40出発で18:40成田着と成田から帰宅するにも便利な時間帯に到着できる便で利用しやすいと思います。

行きはお世辞にも新しいとは言えない少しお疲れな様子のA330でしたが、どうせ同じ機体でしょうと思いつつ指定された第二ターミナルのD9ゲート(結構端の方)に向かいます。

あれ?

このパンダのような特徴的なコクピット周りのデザインはもしかして・・・中華航空に昨年導入されたばかりのA350じゃないですか。しかも中華航空導入一号機

今回の機内食

エコノミーとは思えないくらいの大きさのディスプレイに感動しつつ、水平飛行に移ってしばらくすると機内食が配られました。

出てきたのがこちら。

  • すき焼き風牛肉
  • サラダの小鉢
  • りんごとグァヴァ(芭樂)の小鉢
  • パン
  • アーモンドチョコクランチ

行きの台湾風しゃぶしゃぶも美味しかったですが、帰りのすき焼き風牛肉も濃いめの味付けでご飯が進みます。

機内食ではありふれた小さなパンも炭水化物に炭水化物であることを気にする事なく食べきれてしまいます。中華航空の普通機内食侮りがたし。

隣に座った元気なお子さんと遊んでいたらあっという間に成田に到着。