機内食シリーズ : 桃園~成田 キャセイパシフィック CX450 中華ベジタリアン

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飛行機に乗った時のお楽しみといえば映画と機内食。

最近の機内食はコスト削減によってお味がイマイチなものも有るそうですが、出されたものはなんとか食べてみるべき。

機内食シリーズの第二弾はキャセイパシフィック航空の成田~桃園というマイナー路線の日本行き。日本から台北に向かう際にはフルーツプレートが美味しかったのですが今回は?

2017/4 キャセイパシフィック航空 CX450 台北桃園〜成田

なんで強國人さんはいつでもどこでもカップラーメン食べるんでしょうか? 台湾の空港に来てまで食べなくても。

今回の機内食

今回はキャセイWebページからの事前リクエストで中華ベジタリアン(VOML : Vegetarian Oriental Meal )を注文しておきました。以前に食べたEVAの中華ベジタリアンが美味しかったのでキャセイにも期待。

容器にはこれでもかと”VOML”シールが貼られてます。

・・・何やら地雷臭漂うビジュアル。

今回の機内食の内容は

  • ペットボトルの水
  • そば そばつゆはだし抜きっぽい
  • バターなしパン、マーガリン
  • ズッキーニとナス、豆腐の炒め物、ご飯
  • よくわからないゼリーのようなもの

まず、そばのツユがただの醤油汁で日本人としては残念。

パンは健康的なお味。ベジタリアンミール頼んでおいてなんですがバター欲しい。

そしてメインがありえないお味。赤いケチャップのようなソースは何も味のないよくわからない物質でどうやったらこの色でこの味になるのかというシロモノ。

最後のゼリーのような物も寒天に砂糖と海藻を入れただけのようなよくわからない物でした。

絶対調味料入れ間違ったんだと思います。